Jan 02 2010
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さて、自分のドラフトをクリティカルリーディングして、分かりやすくて論理的な文章としてパラフレーズしてみよう。方法は
ステップ1:ドラフトを書く。
ステップ2:第一章、第3章、第4章、第5章と順番に自分の言いたいことをドラフトを見ないで喋ってみる。友達に向けて話すといい。それを録音しておく。なにがなんで、どうだという感じで話をする。すると、初心者の場合はドラフトと違った文章の構造を発見できるだろう。実は文字をかいていると、文字だけで思考を行い、全体の話の流れが分からなくなってしまう。なにがなにでどうなったか、その理由は、その根拠は、あるいはそもそもどうしてこの研究をしようと思ったのか、が大切になる。
さて、ここで再び、rationaleが大切になる。なぜこのような研究をおこなったのか、それを明確に詳しく語るのだ。しかし、ドラフトを見てはいけない。なぜ私はこの研究をおこなったのか、なぜならば####であると答える。そして、思い出しながら何故この研究をおこなったのかを友達や仲間に説明している気持ちで話す。ここで、論文のサマーリーを言ってはいけない。自分が自信をもって(Voiceがある)、物語として(Story-telling)、論理的に(discource),事例を分かりやすく説明しながら(intelligibility)魅力的に(compelling)語る。きちんと調査分析を行った後なので、比較的自身をもって語れるはずだ。
— D Think Lab (via room58)