Jun 12 2010
∞
“ 具体的には、勉強の仕方という認知ストラテジーに対して、目標設定や達成度のセルフ・モニタリングといったメタ認知ストラテジーが効果が高い。無論、組み
合わせれば最強なのだが、一般的に言って人々の意識は勉強法の方へ向くことが多くて、メタ認知ストラテジーに力や時間が割かれることは少ない。
もうひとつ、重要なものに社会・情意的ストラテジーがある。
以前、自作テストをするよりも、それをお互い隣の席の者と交換してやった方が、より 効果が高い、ということを書いた。
人間の脳は、社会関係を処理する用途に最適化されている。「隣の席」程度の社会関係であっても、それを絡ませ ることは効果があるのだ。
もうひとつ、重要なものに社会・情意的ストラテジーがある。
以前、自作テストをするよりも、それをお互い隣の席の者と交換してやった方が、より 効果が高い、ということを書いた。
人間の脳は、社会関係を処理する用途に最適化されている。「隣の席」程度の社会関係であっても、それを絡ませ ることは効果があるのだ。
— 「動機づけ」はどんな「勉強法」に勝る:学習におけるメタ認知ストラテジー 読書猿Classic: between / beyond readers (via ginzuna) (via nozma) (via ttsk) (via room58)